2015年7月20日(月)
DD2号 エアロラック施工 − コーティング
DD2号は購入時から何かのコーティングが施工されているようだが、それも少し効果が薄れてきているので、この機会にDDお気に入りのエアロラックでコーティングしてみることにした。エアロラックはポリラックの一種で、その詳細についてはこのレポートを見ていただきたい。
エアロラック施工にあたり、まずは洗車するため写真1のように車体に十分な水をかける。
写真1 車体に水をかけているところそして、写真2のように薄めた中性洗剤をスポンジに付けて汚れを落としていく。
写真2 中性洗剤で洗っているところその後、水で中性洗剤を洗い流したら、写真3のように粘土を使ってボディ表面の鉄粉を取っていく。粘土による鉄粉取りの方法は、このレポートを参照いただきたい。
写真3 粘土による鉄粉取り鉄粉が取れたら、写真4のように水分を拭きあげる。このとき、少しでも水分が残っているとエアロラックを拭き取るときに拭き取りにくくなるため、隅々まで完全に水分を拭き取っておくことが重要だ。
写真4 水分の拭き取りボディに付いた水分を完全になくすために、ここでしばらく自然乾燥させる。その間に、写真5のようにマイペットを使って車内を掃除しておこう。
写真5 マイペットボディを完全に乾燥させたら、写真6に示すエアロラックの出番である。
写真6 エアロラック写真6の左にあるウェスを水で濡らしてエアロラックを少し付け、写真7のようにボディを拭いていく。この際、あまりエアロラックを付け過ぎると拭き取るのが面倒なので、なるべく薄く塗っていく。なお、DDはガラス部分やプラスチック部分も気にせずエアロラックを塗っている。特にフロントガラスに塗っておくと、撥水加工されるので便利だ。
写真7 エアロラックを塗っているところ塗った後、20〜30分ほど乾燥させてから、写真8のように柔らかい布で乾燥したエアロラックを拭き取っていく。白いボディの場合は、きちんと拭き取れているかどうかが分かりにくいので、注意して拭き取ろう。
写真8 乾燥後、エアロラックを拭き取っているところ写真9、10にエアロラック施工後のDD2号を示す。
写真9 エアロラック施工後のDD2号(1)
写真10 エアロラック施工後のDD2号(2)淡色の車では、あまりコーティング後の艶の加減がよく分からない。まぁ、自己満足か・・・(笑)。今回は、エアロラックを水で延ばして直接ボディに施工したが、次からはスプレー施工で十分だろう。
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